特に英語は開塾以来、一貫して大学入試を見据えた指導をしています。

目先の定期試験等の結果も大切ですが、真に英語の実力をつけさせるために、あまり学校の進度にこだわらず学習を進めていきます。

言うまでもないことですが、教科書の内容が十分に理解できていない生徒には、まずしっかりと基本を固めさせます。

また、定期試験対策は十分に行います。その後に、徐々に学習の幅を広げていきます。

数学についても、生徒一人一人がそれぞれのペースで学習していきます。

英語と同様に理解の速い生徒は、どんどん学習を進めることが出来ます。

一方、理解が十分でない生徒は、じっくりと繰り返し何度でも理解できてないところを学習することができます。


授業風景

希望者とその必要が認められる生徒のみに宿題を出しています。

しかし、その量は非常にわずかなものです。

その代わり、授業中にやったプリントの解き直しとテキストを必ず家でやるということにしています。

『やらされる学習から自らやる学習へ』を実践する為に宿題で縛らないようにしています。


合格実績

広島大学附属福山高校・近畿大学附属福山高校(特進・普通)・盈進高校(特進)・笠岡高校・井原高校(普通科・家政科)・矢掛高校(普通科・地域ビジネス)・福山暁の星女子高校・笠岡商業高校(商業科・情報科)・興譲館高校(特進・トータル進学)・岡山城東高校・福山誠之館高校・金光学園高校・清心女子高校・岡山龍谷高校(特進Ⅲ、Ⅱ、Ⅱi、Ⅰ類、選択選抜)・岡山白陵高校・津山工業高等専門学校・神辺旭高校

 

⇒学習する習慣を確実に身につけ、学力を維持・向上させるためには、できるだけ多く(極端なことを言うと、家で学習できない生徒は、毎日塾で勉強するのが最も良い)塾に来て学習したほうが良いことは言うまでもありません。

 

⇒一般的に公立中学の生徒の多くは、家での学習時間が非常に短いのが現状です。これはあくまでも、高校入試のことだけを考えた勉強しかしないからというのが原因です。しかも残念ながらこの地域(井笠学区)の高校入試は御存知の通り、良くも悪くも実質的に無競争状態が続いているので、中学3年生になっても緊張感がなく、学習意欲に欠ける生徒が非常に多いのが現状です。学習意欲は学習することで更に湧いてくるものです。従って、当塾ではできるだけ多く塾に来て学習することをすすめています。

⇒中学生は原則22時まで学習出来ます。(高校生は22時30分まで)

塾に来た日に自分で何をどれだけ学習するか生徒自身が決めます。2~3時間/日学習して帰ることを勧めています。

国語・英語・数学(算数)・理科・社会・英会話・英語速読・速聴のうち1科目のみを受講することは可能です。

井原・芳井・高屋・木之子・金光学園・矢掛

まず、教科書の内容を完全に理解し、問題を解けるように指導します。

英語の「読み・書き」は言うまでもないことですが、リスニング指導も個別に行います。

また、教科書レベルで終わらないように出来るだけ幅広く英語を学習できるように指導致します。

一方、英語が苦手でよく分からない生徒には、学年に関係なく分からなくなったところに戻って学習を始めることが出来ます。


学校の進度に合わせて学習します。

『自立学習』なので生徒がそれぞれのペースで学習していきます。

進度の速い生徒は学校の進度よりも先を学習しています。一方、進度の遅い生徒は学校の進度に合わせて学習しています。個別指導だからその生徒に合った学習方法で学習できます。

映像授業を使って個別に学習します。学校によって、進度や学習内容がかなり異なっていますが、当塾の個別学習なら、完全に一人一人に合った内容で学習出来ます。当塾の個別指導システムと問題演習システムを上手く利用していけば、無理な学習をすることなく、定期試験等で高得点をとることができます。

定期試験対策を中心に、より多くの文章を読むことに力を入れて指導しています。

物語文、説明文等をできるだけたくさん読んで読解力を高めます。

英会話はイギリス人講師が指導します。長い間、日本人の中学生・高校生に英会話を教えているので、とても楽しく英語が上達します。当塾では、中学生にも「ライティング、スピーキング」に力を入れています。

英語速読・速聴により、長文読解力・リスニング力を効果的に向上させます。

現在、高校入試・大学入試の8割以上は長文読解です。さらに、今後の新入試改革においては民間の検定試験活用が決まっており、より高度な読解力が求められます。

中学生の時から、長文対策をやっていくことが、とても大切です。